施設警備員が投資でセミリタイア

施設警備員をしているけーくんが投資でセミリタイアをするまでの軌跡を記録しています。

【いいこと?】含み損に慣れてきている【悪いこと?】

こんにちは、けーくんです。

 

先日、大きな含み損を抱えているとブログ記事を書きました。

 

 

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そこから大分含み損は減ってきてはいるのですが、それでもまだまだ500万ちょっとの含み損がある状態です。

 

これだけ大きな含み損を抱えているにもかかわらず、含み損が減ってきているので、良かったなぁと感じてしまっている私がいるわけです。

 

正直、この含み損の額は入金額だけでいえば5年位分の含み損なわけで慣れていいわけはないのです。

 

それでも、こういう心境で過ごせているのは理由があるのかなぁと考えましたので記事にしてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 

ではどうぞー!

 

悲しみ

 

 

余裕資金で運用をしているから

まずはこの理由ですね。

 

私は投資で使うお金は生活資金とは別のものと考えています。

 

投資をしたお金はほとんど取りだすことのない貯金箱に入れているようなイメージで、俗に言う自分年金用です。

 

「ほとんど」と書いたのは株主優待と貯金箱からたまに端数(配当金の受領)については別なのでほとんどと書きました。

 

株主優待は私の日々の生活に潤いを与えてくれるものなので、有意義に使っていければなぁと思っています。

 

外食チェーンの優待やカタログから選べる優待、コンビニで使えるクオカード等がもらえるので、とても助かっています。

 

 

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配当はもらえるだろうと楽観視しているから

次の理由はこちらですね。

 

株価は下がってしまってはいますが、配当については大きく下げないのではないかと踏んでいるからです。

 

業種によっては無配に転落する銘柄もあるでしょうが、私の所有している株全てが無配になるなんてことは絶対にありえません。

 

ましてやETFに投資をしているわけなので、仮に配当がなくなってしまった場合でも年に数回のリバランスで配当がなくなった銘柄は除外されます。

 

なので、私はあまり労せずして配当をもらいつづけることができるだろうと踏んでいるわけです。

 

30代中間で1千万チョットは資産を築くことができたから

この記事を書いている段階でざっくりですが、1300万程の金融資産を作ることができました。

 

30代中間で1千万というのは多い方というわけではないとは思いますが、それでも相場の荒波にもまれながらも、資産を作ってこれたのかなぁと思っています。

 

借りていた奨学金も全て返済が終わっていますし、後はセミリタイアに向けてお金を貯めるだけです。

 

日々の生活では無理に節約することなく、楽しむところは楽しんでいますし、美味しいものも食べています。

 

苦労をして貯めたというわけでもなく、これだけ貯まっているわけですので、含み損は大きく気にしなくてもいいんじゃないかなぁと思うわけです。

 

あ、でももし逆に500万くらい含み益があれば2千万を超える金融資産になっているんですよね・・・💦

 

相場が元に戻るタイミングでアッパーマス層(金融資産3000万以上)に仲間入りしたいものです・・・。

 

まとめ

含み損自体に注目するのではなくて、これまで築いてきた金融資産に注目することで含み損をあまり気にしなくて済んでいるのかなぁと思っています。

 

少し株価も戻ってきていて、安堵をしている部分もあるのですが、これから先まだまだコロナウイルスの影響はあることでしょう。

 

私にできることは毎月入金をして株を増やしていくだけです。

 

買った株は将来的に年数%という形で資産価値が増えていき、そこから配当も出してくれるはず✨

 

そう信じてこれからも株を買い続けていきます。