施設警備員が投資でセミリタイア

施設警備員をしているけーくんが投資でセミリタイアをするまでの軌跡を記録しています。

【優待銘柄】株価下落で買い時?【利回り上昇中】

こんばんは、けーくんです。

 

連日の株価下落で、精神的に良くない状態ではありますが、安く株を買う事ができるという意味では悪いことばかりではありません。

 

さて、株価が下落している中で、優待銘柄の優待利回りが上がってきています。

 

優待利回りとは株価に対して、優待の金額がいくらかを示す数字になりますが、これが3%を超えるものは当たり前、5%を超えるような銘柄も出始めています。

 

私の場合、優待は日々の生活を助けてくれるありがたいもので、優待銘柄をあまり手放す気はありません。

 

先日、個別株の取引は控えようと発表したばかりですが、この下落で何個か優待銘柄を拾ってしまいました。

 

今回は、私が今回購入した優待銘柄と保有している中でオススメで保有したほうがいいと思う銘柄を紹介したいと思います。

 

優待万歳

 

私が思う優待銘柄の魅力とは

 

最初に優待銘柄の魅力について…です。

 

優待銘柄の魅力は普段、自分でお金を出してまでは買わないなぁと思うものをもらう事ができたり、あるいは単純に生活を豊かにする為にあるものだと思っています。

 

お金を出してまでは買わない魅力的なものとは、例えばカタログから選べる品物だったり、少し豪華なお菓子やスイーツだったりします。

 

後者の単純に生活を豊かにする為のものとは、クオカードだったり、お食事券が該当します。

 

私はどちらも好きで両方の銘柄を保有しているのですが、共通して言えるのは、生活にゆとりであったり、潤いを与えてくれるものだという風に思っています✨

 

手取り収入の割に、生活にあまり困らないで済んでいるのは、優待による力も大きいと感じているところです。

 

おすすめの優待銘柄

今回の株価下落で購入した銘柄もありますし、元々持っている銘柄もあります。

 

ちなみに、優待利回りが良い銘柄はどちらかというと通常の配当は少なかったり、業績に対して、株価は割高だったりすることが多いです。

 

しかしながら、それでも高い株価を維持しているのには優待が魅力的であり、優待利回りを含めて考えると、お得だと思うから個人投資家が投資をしているわけですね。

 

何個か紹介をしたいと思います。

 

すかいらーくHD(3197)

3月18日の終値で1778円です。

 

私は300株を保有しています。

 

肝心の優待内容はこちら

すかいらーく

先日、11,000円分の優待が手元に届きました。

 

5,000円のカードと3,000円のカードが2枚入った封筒が二つに分けて届いています。

 

今回届いた優待カードの有効期限は2021年の3月末ということで約1年間使用できるようになっています。

 

私の場合、たまにしか行かないので、半分くらいは金券ショップで換金をしてしまっています。

 

7割で買い取ってもらえますので、今回の場合は6,000円分の7割で4,200円分はお金に変えてしまいました。

 

すかいらーくのカードは買い取ってくれないところも多いので、注意が必要ですね。

 

オリックス(8591)

3月18日の終値で1293円です。

 

毎年3月にカタログから選べる優待が送られてきます。

 

3年以上保有しているとカタログの内容が変わります。

 

私は2018年の12月から保有をしてるので、再来年からカタログの内容が変わる予定です。

 

ざっくりですが、3,000円分位のカタログギフトが送られてくる形になっています。

 

オリックスはカタログギフトを出してくれる銘柄であり、かつ配当も良い銘柄です。

 

ただ、不動産やリースを主な収益事業としている為、今回のコロナショックはもろに受ける形になりそうです。

 

MCJ(6670)

マウスコンピューターでお馴染みの銘柄です。

 

 

www.yutai-haitou.com

 

ちょっと前の記事になりますが、MCJは以前銘柄分析をしてみた銘柄になります。

 

あの時よりも大分株価は下がっていて、割安な水準であり、かつ値上がり益も狙える銘柄であると考えています。

 

肝心の優待は1000株以上の保有が前提となりますが、下記のカタログから選ぶ形になります。

 

MCJ

 

なかなか豪華な優待で正直こういう機会でないと自腹で購入することはないと思います。

 

前回は8番のアイスを注文したのですが、今回は何を注文しようか、まだカタログも届いていないのですが待ち遠しいですw

 

株主優待についてのまとめ

株主優待は生活に潤いを与えてくれるとても良いものであると認識しています。

 

その上で、機関投資家にはメリットが少なく、個人投資家への発送に手間がかかるなど、デメリットも少なくはありません。

 

ふるさと納税のように規制がかかる可能性も指摘されていたようですが、私は企業が独自にやっていることであり、企業側にも優待を出しておけば株式を保有し続けてくれるだろうと思えるメリットがあります。(個人株主の多くは議決権の行使にこだわりませんし、yesマンみたいなものだと聞いたこともあります。)

 

何にせよ、この株価下落で買いやすくなっている銘柄も多く利回りが上昇しているのも事実です。

 

個別株投資は難しい面もありますが、少額から始められる銘柄もありますので、優待目的で投資をしてみるのもいかがでしょうか?

 

アメリカ株投資にはないメリットを実感できると思いますよ✨

 

ありがとうございました。