施設警備員が投資でセミリタイア

施設警備員をしているけーくんが投資でセミリタイアをするまでの軌跡を記録しています。

【発注】サーキットブレーカー発動【取り消し】

こんばんは、けーくんです。

 

3月9日のアメリカ市場は暴落から始まり、一時取引が停止される場面があったようです。

 

ダウ工業株の下落が一定値を超えると発動されるもののようで、私は初めて経験しました。

 

これに伴い、SBI証券ではそれまでに発注していた取引注文が全てキャンセルされ、その日にその場で起きていない人はあの歴史的な下げで買い注文が刺さらなかったことになります。

 

今回はこのサーキットブレーカー発動に関する事についてまとめてみようと思います。

 

サーキットブレーカーが発動



 

サーキットブレーカーとは?

wikiから抜粋してみました。

株式市場などでは、売りが売りを呼んで下落が止まらなくなることがあり、値動きが一定の幅になったら取引を強制的に止めて、投資家に冷静になってもらう目的で設けられた制度である。電流が流れ過ぎた時に、発熱などを食い止める電源を落とす電気回路の遮断器(サーキットブレーカー)と似ている制度であるため、このように呼ばれる。 1987年10月19日に、米国市場最大規模の暴落となった「ブラックマンデー」をきっかけに、ニューヨーク証券取引所で始まった[1]。このときは1日で株価が22パーセントも値下がりしたため、行き過ぎた下落を防ごうと考え出された。日米欧や米国などの先進国の株式市場は一般的に導入している。ただし日本のサーキットブレーカー制度は、先物とオプションにのみ適用され、現物株式は対象外とされる。

 (wikiより)

 

ようするに、株価の暴落をストップする為の措置であり、アメリカ市場では2013年5月に策定されたもののようです。

 

アメリカ市場におけるサーキットブレーカーの発動については、3段階のレベル別の処置がされるようになっているようで、今回はレベル1に相当するS&Pが7%下落した場合の15分間の取引停止が適用されることとなりました。

 

アメリカ市場におけるサーキットブレーカーの発動は初めてだったようです。

 

サーキットブレーカー発動時の証券口座の対応について

SBI証券の対応はサーキットブレーカー発動時に全ての注文がキャンセルされることになっているようです。

 

通常時の対応において、注文がキャンセルされるとの明記はSBI証券の取引情報からは確認ができませんでしたが、本日ログインをしたところ、サーキットブレーカー発動時に注文が全てキャンセルされていると注意がされていました。(今はその画面が消えてしまっているので確認ができないのですが💦)

 

これはちょっと残念な事で、指値注文も消えてしまっているのだとすれば、今回の暴落チャンスを逃してしまったことになります。

 

少なくても今日のアメリカ市場は大きな上昇から始まる可能性が高いです。(先物が1000ドル程上昇しているようです 3月10日20時半時点)

 

もちろん、このコロナショックがこれで収束するとは思えませんが、少なくても今回の買いチャンスは逃してしまったわけで、残念に感じている人も少なからずいると思います。

 

投資のチャンスを逃してしまったことに対するショック

私はそもそも指値注文はしていなかったのですが、それでも今回ちょっと買えていればなぁと思ってしまうところはあります。

 

一応、本日はそこそこの枚数の指値注文を入れておきました。

 

まだ投資のチャンスと思っている時点で下げは止まっていないのかもしれませんが、少しずつ買い増しをしていきたい方針に変わりはありません✨

 

含み損はすごいことになっていますが、それでも今買えた保有株は将来のプラチナチケットとなる可能性も秘めています。

 

そんなチャンスを逃さないように細かく買いを入れて枚数を増やしていきたいと思います。

 

サーキットブレーカー発動に関するまとめ

アメリカ市場におけるサーキットブレーカーの発動は歴史上初めての事で、ある意味貴重な体験をすることができました。

 

後は、このサーキットブレーカーが発動したことでここで下げ止まってくれればいいなぁと思ったりはします。

 

とはいっても、まだコロナウイルスは収束をみせていませんので、これから先まだまだ株価は下落する可能性もあります。

 

トランプ大統領は結構雑なツイートでコロナウイルスによる株価下落をけん制しているようですが、果たしてどうなるのでしょうか。

 

サーキットブレーカーがまた発動することがないよう、柔軟な対応をとってもらいたいものです。

 

ありがとうございました。