施設警備員が投資でセミリタイア

施設警備員をしているけーくんが投資でセミリタイアをするまでの軌跡を記録しています。

配当金が増えるとこんな生活ができる【金額別に見てみる】

こんばんは、けーくんです。

 

配当金が増えていくと生活がこんな風に変わるんだという状況を金額別に見てみようと思います。

 

配当金投資家なら誰もが夢見る、幸せ生活ですので、一緒にほっこりしてみましょう。

 

そして配当金をまだもらっていない人はこれからの配当金生活を夢見て投資を進めていきましょう。

 

きっと幸せが待ってますよ✨

 

頑張ろう

 

 

配当金が年間20万円もらえる場合

まずは年に20万円もらえる場合から見ていきましょう。

 

年に20万ということは月ベースに直すと1カ月当たり16,666円になります。

 

お小遣いとしては十分な額で、少しリッチな気持ちで毎月が過ごせるのではないでしょうか✨

 

ちなみに年間20万円の配当を受け取ろうとした場合、配当金が5%の銘柄に投資をすれば400万円の原資で実現可能です。

 

ざっくり計算ですが年に100万ずつ貯金をしていけば4年でこのレベルの配当金までは到達できちゃいますよ✨

 

まずはここを目標に配当金投資を始めてみるのもいいかもしれません。

 

配当金が年間60万円もらえる場合

次に配当金が年間60万円もらえる場合です。

 

月ベースに直すと毎月5万円になりますね。

 

一人暮らしなら家賃位は賄える金額ではないでしょうか?

 

ちなみに私は家賃4.2万円の場所に住んでおりますので、これだけもらう事が出来れば家賃の心配は必要がなくなります✨

 

月の固定費で1番お金がかかる家賃の負担がなくなるのは助かりますね✨

 

年間60万円の配当をもらう為に必要な原資は配当金5%の銘柄に投資をした場合、1200万円になります。

 

1000万円以上の原資が必要になりますが、ここまで持ってこれると生活にゆとりもできますし、加速度を上げて配当を増やしていく流れが出来てくると思います。

 

配当金が年120万円もらえる場合

続いて年に配当金が120万円もらえる場合です。

 

月ベースで10万円になり、私の場合、生活費の大半を賄うことができる額になります。

 

これだけもらえるようになればセミリタイアも見えてきますね。

 

週に2~3回バイトをするだけで十分生活はできるだけの配当だと思います。

 

個人的にはもう少し頑張って次の段階まで配当金を持っていきたいところですね。

 

前回までと同様に年120万円を配当金としてうけとるには5%の利回りで原資が2400万円必要になります。

 

ハードルは高いですが、目指す価値がある配当金額であり、通過点ではありますが、まずは達成させたい目標です。

 

配当金が年間240万円もらえる場合

配当金を年間240万円もらうことが私の目標です。

 

私の場合、これだけの金額を配当金として受け取ることができれば、配当金だけで生活をしていくことが可能だからです。

 

月換算で20万円、私の手取り月収よりも多い金額です。

 

この目標に向かって少しずつ配当金を積み上げているわけですので、絶対に達成させたい目標です。

 

 原資は5%の配当金を受け取る場合、4,800万円必要になります。

 

頑張らないといけないですね・・・!

 

まとめ

私は証券口座に入れたお金は目標を達成するまで引き出さないつもりでいます。

 

なので、ここに上げたこんな生活ができるという内容は配当金をお小遣い感覚で使いたい方向けの内容になります。

 

配当金は証券口座で再投資に回して少しでも早く目標に達成できるよう、追加入金→配当金をもらう→配当金を再投資するサイクルを回していきたいですね✨

 

以下関連記事です。

 

 

www.yutai-haitou.com

 

 

www.yutai-haitou.com