施設警備員が投資でセミリタイア

施設警備員をしているけーくんが投資でセミリタイアをするまでの軌跡を記録しています。

配当金投資の魅力について、分かりやすくまとめてみた。

こんばんは、けーくんです。

 

配当金投資を始めて早2年になります。

 

最初はキャピタルゲイン(売却益)を目的に投資を始めた私ですが、投資の方針がしっかりと定まっていなかったため、大きな損を出してしまっていました。

 

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そんな中、他の方の投資ブログを読み漁り、しっくりと来たのが配当金投資という考え方です。

 

今回は私がしっくりと感じた配当金投資についてまとめてみようと思います。

 

 

配当金の考え方

配当金は企業が稼いだお金の一部を株主に分配する事を指します。

 

企業に対してお金を出資した見返りとして、株主は出資したお金で稼いだお金の一部を配当金として受け取ることができるわけです。

 

日本の株式の場合、年に1回~2回の配当を行っているところが多く、アメリカ市場に上場している株式の場合、四半期ごとに(年に4回)配当を出しているところが多いです。

 

株主がお金を出してくれたお礼として配当金を出していると考えるとよいかと思います。

 

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売却益(キャピタルゲイン)よりも配当金を重視する訳

売却益(キャピタルゲイン)は成功すれば大きく稼ぐことができますが、失敗をするとマイナスになってしまいます。

 

売却益(キャピタルゲイン)を目的に投資をした場合は、成功をした場合でも失敗をした場合でも、買った株式は無くなってしまうのです。

 

売却をした場合、株式は無くなり、お金に戻ります。

そのお金を又投資に回すことになるわけですが、これを繰り返す事は投機になり、投資とは言えないものなのかなぁと思います💦

 

配当金目的で投資をした場合、買った株式は残り続け、買った株式から配当金という形で定期的に利益確定をしてくれるわけですね✨

 

定期的に利益確定をしてくれる仕組みが配当金投資の魅力であり、私が配当金投資に興味を持った最大の理由です✨

 

 

定期的に配当金がもらえることの魅力

何故、定期的に利益確定をすること(配当金をもらうこと)が魅力的なのかについて触れてみます。

 

株価は日々上下をしています。

 

買った金額よりも上がる株式もあれば、逆に下がってしまう株式もあるのです。

 

上がっている状態なら精神的に問題はないのですが、逆に下がってしまった場合はどうでしょう?

 

少なくても多少なりとも不安を抱えたり、心配になったりするのが人間の心理だと思います。(株価が下がって安く買えると喜ぶ人もいますが…💦)

 

株価が下がってしまった時に、精神の安定剤となってくれるのが配当金なのです。

 

株価が下がってしまっていても、配当は定期的に受け取ることができます。

 

例として私の2018年にNISA枠で取得したPMを載せてみようと思います。

 

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2018年のNISA枠はこれしか買っていませんw

 

分散投資ができてないじゃないかということは置いといてです💦

 

配当金込の損益についてみていきましょう。

 

PMの配当金

 

今も含み損状態な事に変わりはありませんが、時間を味方に付けて配当金を受領した結果、配当金込での損益はマイナス5万円まで落ち着いてきています。

 

ようするに、今までPMの株式から9万円程度の配当金をもらってきているということですね。

 

これから先、株価はどうなるかわかりませんが、少なくても配当金についてはそんなにぶれることなくもらえるだろうと思っています。

 

仮に株価が動かなかった場合、配当金さえしっかりと出してもらえれば、来年には損益が±0の辺りまでは来る予定です。

 

そして、ここまで配当金をもらっておきながら、株式自体は1株も減っていないので、これから先も同じだけの配当金を私が株式を売らない限り受け取ることができるのです。

配当金の魅力まとめ

配当金の魅力について改めてまとめてみます。

 

  1. 売却をすることなく株式から利益を受け取ることができる
  2. 売却をしない限り、永続的に受け取ることができる
  3. 株価が下がっても配当金がもらい続けることでプラスになる可能性が高い

これだけ配当金投資は魅力的なのです✨

 

配当金投資を始める条件は一つだけ。

 

収入が少なくても唯一、一つの事さえ出来ていれば開始できるんです。

 (下記記事でたった一つの事を公開しています。)

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早いうちから始めることが自分自身のためになりますよ✨