施設警備員が投資でセミリタイア

施設警備員をしているけーくんが投資でセミリタイアをするまでの軌跡を記録しています。

結婚への考え方ーセミリタイアの観点から

こんばんは、けーくんです。

 

今回は結婚について考えてみようと思います。

 

結婚、それは人生の一つの選択肢です。

 

相方と一緒に二人以上の家庭を作ることを意味していて、子供が生まれれば3人・4人と家族を増やして生活をすることができるわけですね。

 

今回はセミリタイアをする人間にとって結婚とはどういったものになるのかメリット・デメリットの観点から見ていこうと思います。

 

 

結婚している割合は?

 

まずは日本人の未婚率を見ていきましょう。

 

内閣府の調査結果を添付してみます。

 

結婚調査

 

これを見る限り、未婚率は年々増加の一途をたどっており、30代後半でも3割弱の人は結婚をしていない事が分かります。

 

晩婚化という言葉をよく聞くようになっていますが、実際に結婚年齢は年々遅くなっているようですね。

 

女性の割合が男性よりも低いのは一度は結婚をする人が多いからで、離婚率が女性の方が高いからだと言えそうです。

 

結婚に対する価値観の変化

私も含めてなのですが、結婚をしなくても問題がないと考える人が増えているのではないかと考えています。

 

将来への漠然とした不安はあるにせよ、一人で過ごすことができる、または気心の知れた両親・兄弟と過ごすことが快適になっていて結婚が考えられない形になっていることもあるでしょう。

 

よく結婚をすると自由がなくなるという話を聞きますし、お金もお小遣い制になりカツカツの生活をしているなんていう会社の上司の話を聞いたりしていく中で、結婚への意識が薄れていってしまうのかもしれませんね💦

 

資産運用・セミリタイアの観点から見た結婚とは

資産運用をしている人、そしてセミリタイアを目指している人にとっての結婚について考えてみます。

 

資産運用を行う事もセミリタイアを行う事もお互いが同じベクトルで進んでいくのであれば一人でセミリタイアを目指すよりも二人で目指した方が間違いなく早く達成することができるでしょう。

 

ですが、もし片方が資産運用に対するアレルギーがあり、セミリタイアへの許容がなかった場合はどうでしょう?

 

相方が足を引っ張る結果となり、上手くいかなくなる事でしょう。

 

私ももしもの話になりますが、相方が資産運用について理解してくれ、セミリタイアについても許容をしてくれるのであれば、結婚をしてもいいかなぁと考えてみたりもします。

 

ですが、そういう人を探すのって本当に大変な事なんじゃないかと思うんですね。

 

株ブログをやっている人の中にはある程度は結婚をしていて、資産運用をしている人を目にしますが、そこまでに至る経緯があればすごく参考になるのになぁと思いながらブログを見ています。

 

資産運用をするにしても二人が働く事になれば単純に収入は2倍になりますし、口座が二つ取れる点で優待が2倍とれるメリットがありますので、お互いに理解をした上で結婚ができたらそれはそれはいいことだと思いますね✨

 

結婚に対する考え方のまとめ

お互いの理解がある結婚であればとてもメリットがある事だと思います。

 

ですが、そこに至るまでの経緯が私にはわかりませんので、私は結婚を考えたことがありません。

 

そもそも施設警備員の私と結婚をしたいもの好きを探すことも難しいですし、男性の場合、自分から行動をしないとまず結婚が出来ることはないでしょう。

 

女性の場合は相手からアプローチをしてきてくれれば、それに対して応えるだけなのでそういう点でも女性の方が未婚率が低いのも納得できます。

 

今後も結婚をすることはないと思いますが、メリットが大きいことも分かりますので、そういう点で興味がないというと嘘になるという事を記載して終わりにしようと思います。

 

ありがとうございました。